楽しくいこうぜ!

アナログとデジタル

e0167129_452922.jpg


最近、また良く目にする「アナログ」と「デジタル」のお話
何をこだわっているのか、正直僕にはわかりません・・・
それが、プリントの話しならばわかる気もするんですが、blogにアップしている写真に対してその話しをして意味があるんでしょうか??
スキャンデータになった時点でデジタルデータな訳で、それがモノクロでグレースケールであれば256階調になってる訳ですよね?
それを見て、フィルム特有の表現だと言い切れる事が、見る目の無い自分には不可思議でならないんです
web画像で見えてる写真は、すべてデジタル化されてる訳ですから、デジカメでは撮れない画像って事にはならない気がしていけないのですが・・・
それをあえて説明するのであれば、レンズ描写の話しになるはずであって、「アナログ」と「デジタル」の話しとは全く関係ない事に思えます
それよりも感じるのは、写真を見る上で、「アナログ」なのか、「デジタル」なのかで見ているんだと言う違和感です
良い写真は、良い写真な訳で、それが何で撮られようと、どんな出力をされようと関係ないと思います
ディスプレーでのみの判断は言語道断なのですが・・・

懐古主義、決して悪い事だとは思いませんし、自分自身古い物が嫌いなわけでもありません
銀塩モノクロプリントを愛しているつもりです
ただ、デジタルは画素数が上がっただけで、未だアナログに追いついていない的な表現をする方が沢山いらっしゃるのに、少々驚きと違和感を感じてしまっています
本気でそう思われてるのであれば、どうか自家現像、自家プリントは最低でもやってください
スキャンデータを見て、フィルムの粒状感などと語るのは、僕には無知を晒してるとしか思えません

デジだと良い写真が撮れない、フィルムだと撮れる
これって、おかしいと思うんですけどね

アップした写真、デジでしょうか? はたまたアナログでしょうか? レンズはなんでしょうか?
レンズ描写の特徴も出てますし、上記に書いた、わかる人にはわかる描写の写真のはずです
でも、たかだた横500pxの写真では判断出来ないと言う答えも正しいと思います(笑)

誰でも写真を撮れる時代になったからこそ、良い写真を素直に良いと言えるような、読解力を磨きたいと思っています
[PR]
by yas0902 | 2009-08-16 04:35 | 雑記